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【感想まとめ】ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法 (著:ちきりん)

読書メモ

こんにちはFumiko@です。

今回はちきりんさんのゆるく考えようを紹介します。

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本の紹介

概要

この本は2011年に単行本で出された、ちきりんさんのデビュー作です。

ブログがベースになっていることもあり、エッセイを読んでいるような感覚で、ちきりんさんの思想を学ぶことができます。

タイトルの「ゆるく考えよう」には、あるべき姿や一般的な概念にとらわれず、自由にラクに生きましょうというメッセージが込められています。

人生・仕事・お金・趣味などをテーマにして、多様化した現代に必要な考え方が満載の一冊です。

著者の紹介

著者のちきりんさんは社会派ブロガー、紀行文筆家。

関西出身、アメリカの大学院を経て外資系企業に勤務後、2011年に独立し文筆活動に専念。

2005年から「chikirinの日記」という社会派ブログを始め人気ブログとなる。

代表的な著作は「自分のアタマで考えよう」「マーケット感覚を身につけよう」など。

この本を読んでわかること

・ちきりんさんの思想
・多様化した現代で幸せに暮らしていくための考え方

おすすめな人

・もっとラクに楽しく生きていきたい人
・世間の目や社会規範に縛られている人
・自分の人生をカスタマイズしていきたい人

感想

刺さったポイント1

アウトプットの目標がないのにインプットに時間やお金をかけるのはバカげている

ゆるく考えよう

成長の目的が明確でない人、例えば英語を使う予定もないのに英会話スクールに行く人。

私は別にそうゆう言語オタクみたいな人もいていいとは思います。

でも自分に当てはめて考えてみると考えさせられることがあります。

私はフランス語のDELF B2の資格を取りたいなと思っていたんですが、別に今のままでも会話はできるし、仕事で資格が必要なわけでもない。

あとはニュースや本を問題なく読めるようになれればいいかなと。

改めて考えてみると、全てを網羅するようなインプットは私には無駄かなと思いました。

何でもかんでもインプットするのではなく、必要なアウトプットのためにインプットをすることが大切時間の節約にもなる。

刺さったポイント2

勝てない市場を諦めて、勝てる市場で勝負する

ゆるく考えよう

諦めるというとマイナスなイメージですが、戦略として選ぶということだと思います。

人に自慢できるような人気企業に就職するよりも、どこそれ?と言われるような企業の方がトップになれるチャンスが大きい。

これを読んで私はお気に入りのある曲が頭に浮かびました。

椎名林檎と宮本浩次の獣ゆく細道です。

「獣のようにもっと自由にもっと自分の欲望に従って、一つきりの命を燃やしながら誰も通れないような細い道を行け」というような歌詞です。

周囲に流されずに、自分はどうすれば勝てるのか、どうすれば幸せなのかを考えて行動する。

刺さったポイント3

一点豪華基準で選ぼう!

ゆるく考えよう

一点豪華基準と対比で使われるのが総合評価方式。

これを使うと平均点はいいけど、なんの取り柄もない選択肢を選ぶことになります。

そうではなくて、自分にとって最も大事なことを明確にして選ぶ。

仕事やマンションなど、どのみち選んだ後で色んな問題点が出てきますが、どうしても譲れない点を押さえておくことで不満な点があっても納得できるということです。

私は以前、給料は普通、仕事内容はやや簡単、残業はたまにあるという環境にいました。

そこで仕事が面白いと思えれば給料が安くても残業が多くても構わない!と思い、実践してみるとやっぱり辛い!笑

私はある程度自分の時間が必要だとわかりました。。。

今は学びは多いが仕事量普通、できれば残業なしに向けて調整中です。

ここはトライ&エラーなのかもしれません、少しずつ自分の大事なことがわかってきています。

読後の印象

私はギリ昭和生まれで、自分の中に少し前の時代の「みんな一緒」「統一されたあるべき姿」みたいなものがあります。

やはりこれをアップデートして変えていかなければいけないと、この本を読んで感じました。

また、以前紹介した35歳の教科書でも同じようなことが書かれていたことを思い出しました。

多様化した社会、いわゆる一般的な幸せはもう自分にぴったりの幸せではないということ。

世間の目や社会規範に縛られずゆるく考える。

自分の人生をカスタマイズするためには自分がどうしたいかということを明確にして少しずつでもすり合わせていくことが大切ですね!

一言まとめ
「ラクに自由に楽しく自分に合った人生を作っていく」


ということで今回はちきりんさんのゆるく考えようを紹介しました。

私と同じ世代の人は一昔前の社会規範やこう生きるのが正解といった概念に縛られている人が多いのかもしれません。

この本をきっかけにもっと自由に人生を舵取りしていきたいですね!

それではciao!

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