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【感想まとめ】立ち読みしなさい! (著:苫米地英人)

読書メモ

こんにちはFumiko@です。

今回は苫米地英人さんの『立ち読みしなさい!』を紹介します。

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本の紹介

本書では夢を叶えるための3つのステップとして

1.ゴールを設定する

2.自信を持つ

3.自分自身のリーダーになる

ということを中心に書かれています。

ゴールの設定方法や、ゴール達成までの変化を阻む人間の性質を理解することで現状の外側の高いゴールを持つことができます。

またゴールを設定することで、今まで見えていなかった必要な情報が集まり、ゴールまでの道のりがわかるようになります。

イチロー選手や本田圭佑選手は小学生の頃からプロになると決意して、日々努力を積み重ねてそれを達成しました。

やらなければいけないというマインドではなく、やりたいからやるというマインドでゴールに向かって一直線に進むことができるようになる本です。

著者の紹介

著者の苫米地英人さんは認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)、計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)です。

他にもカーネギーメロン大学博士、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表などなど、ここには書ききれないほどの肩書きをお持ちで大活躍されています。

また現在は自己啓発の世界的権威、故ルー・タイス氏の顧問メンバーとして、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラムの普及に努めていらっしゃるそうです。

この本を読んでわかること

・ゴール(夢)の設定の仕方
・ゴール達成までの心の持ち方・考え方

おすすめな人

・夢を叶えたい人
・人生を叶えたい人
・幸せになりたい人


感想

ホメオスタシスが分かれば怖くない

人にはホメオスタシスという現状を維持し、変化しないようにする機能があります。

現状が良くても悪くても、変化して未知の危険に遭遇しないようにするための防衛機能らしく、刑務所の受刑者でも、刑務所が現状になってしまっていて、78%の受刑者が出所後に不安を抱いているというから驚きました!

そしてそれは現状から夢に向かって進み出す時も同じで、不安という形で出てきます。

不安な気持ちが強ければ強いほど、劇的にあなたの人生が変わるということです。

中略

「不安な気持ちは素晴らしい人生への入り口だ!」という認識に変えるのです。


これを読んだ時、ちょうど私も新しいことを始めようと一歩進みかけて、それでもなんとなく気分が乗らなくてどうしようーと思っていたところでした。

不安になるのは私が変わろうとしているから、むしろ前向きな反応なんだ!とわかったことで勇気が出ました。

確実に達成できる夢は夢ではない

確実に達成できる夢は夢ではないという言葉もガツンと響きました。

例えば、お金を貯めて家を買うというのは達成までの道もわかってるし、普通にやれよってことですよね!

苫米地さんは、ゴールは現状の外の、どうやって達成したらいいのかわからないような所に設定しなさいと言います。

今は夢までの道が分からなくても、ゴールを設定することで無意識にどうやったらできるか、情報を集めるようになる。

すなわち進みながら方法を探し、成長しながらゴールに近づいていくイメージだと思います。

なるほど、私はもっとできる。今はまだ見えないようなところにも行ける!とこれもまた勇気が出ました。

読後の印象

実を言うと私、苫米地英人さんの本を読むのは今回が初めてです。

苫米地さんって天才すぎてよく分からない人と決めつけていて、読まず嫌いだったんです笑。

でもこの本は本人も最後に話しているようにとても分かりやすく書かれています。

この本は夢に向かって進みたいけど勇気が出ない人におすすめだと思います。

ホリエモンみたいに「すぐやる!」と言ってすぐに動き出せる人はいいですが、私はどちらかというと慎重派なのでうーんうーんと唸ってばかりで進めなくなる時もあります。

でも人間の元からある性質、ホメオスタシスやコンフォートゾーンという概念を学ぶことで、もっと自分を操縦しやすくなり、少しずつでも進めるようになりました。

ToDoとしては、1.常にゴールをしっかりとイメージする、2.自分に自信を持ち「私ならできる」と言い聞かせる、3.自分が私自身のリーダーとなり、ゴールまで責任を持って行動していく、

という3点です。

ゴールをイメージするにあたって、以前読んだ魔法の宝地図も役に立ってます!


一言まとめ
「ゴールは現状の外に設定、自分を引き上げて行く!」


ということで今回は苫米地英人さんの『立ち読みしなさい!』を紹介しました!

それではciao!

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