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貧乳とエリザベス

ひとりごと

とある服のブランドでインターン生として働いていた時のこと。

プライベートセールがあったので同じくインターン生のエリザベス(ドイツ人)と試着して服を物色していた。

そこで彼女の言った一言に私は目から鱗が落ちた。

「私、胸が大きいからシャツが似合わないのよね。」

それまで私はシャツが好きで何枚も持っていたし、シャツは自分に似合うと思っていたんだけど、まさかそれが自分の貧乳のおかげだなんて思ってもみなかった。


確かにエリザベスはいわゆるボン、キュッ、ボンで胸もお尻もはち切れそうなセクシーな体型だ。

別にシャツが似合わない訳ではないけど、巨乳+シャツはなんとなくエロティックというか、まぁシュッとしたおしゃれなスタイルではない。

貧乳だけでなく首の太さ・長さや肩の形もあると思うけど、私がなんでシャツが好きだったのか、なんでシャツが私にあっているのか分かった気がして嬉しかったし、大袈裟だけど自分の胸を誇りに思えた。


とは言っても若い頃は私も随分と貧乳に悩みました。

こういうことって若ければ若いほど重大な問題に思えて悩んでしまうもの。

中学生頃から、どうやら私の胸はこれ以上成長しなさそうだと焦り、豆乳をせっせと飲んだり、プエラリアというサプリを飲んだり、キャベツを毎日たくさん食べてみたり、おっぱい体操してみたり…

だけどどれもさっぱり効果がなかった。

遺伝というやつです。私よりは大きいけど、うちのお母さんも小胸なんです。


貧乳に悩む女子に「まぁそのうち気にならなくなるよ」というのは酷かもしれない。

でも実際、まぁいいかと思える日が来ます。

別に貧乳のせいで悪口を言われることもないし、実質的な被害は何もない。

そして個人的な意見だけどシャツやあまり開いてないVネック、モード系の服が似合うのは貧乳だと思うんです。

それとは別に、お尻はいつもプリッとさせておく事に越したことはありません。

使い道はないけれど、私はお尻単体をピクピク動かせることができます。笑

それではciao!

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